Jan 10, 2015

音楽の時間、無音の時間

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普段、私たちが囲まれている環境、その中で過ごすと聴こえてくる音。

生活音であったり、外に出れば、車など乗り物の音、商業施設で流れる音楽。

いろんな音に囲まれて、全く音のない環境に身を置くことは難しいと思います。

密閉されたかのような全く無音の環境というのも、不自然な状態なので、それはそれで不健康だとは思いますが(笑)

ですが、現代の生活は音で溢れている状態なので、私は少しでも音が耳に入ってくる環境を少なくする工夫もしたいと思っています。

仕事で音を聴くことに、いちばん良いコンディションでいたいですからね!

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どうしても普段から、音楽、音そのものを細かく、積極的に聴いていく必要があるので、耳から脳が疲れやすくなります。

そのため、過剰に音で疲れないようにしたいと思ってますので、音楽もテレビもつけない時間を一日の中で、必ず設けます。

耳を休ませるためですね。

音のない静かな時間を設けると、脳も自然と休まりますから、かえってアイデアが膨らみやすくなったり、いろんな効果を感じています。

 

音のない時間を過ごすと、音を積極的に聴く行為そのものが濃くなります。

 

音が存在することで音楽になり

休符という、音がないという事実も音楽を創る

 

ひとつの曲という枠を離れて、一日を大きな音楽の流れとすると、音のある時間、音のない時間を感じるのも良いなぁと感じています。

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