Aug 7, 2016

音楽と恋愛と、惹かれる心

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夏真っ盛りで花火大会など開催される季節になりましたね。

私は夏生まれなのに、暑いのが苦手で、つい自宅に引きこもりがちになります(笑)

 

またまた久しぶりの更新となってしまいましたが、これからは音楽のことに限定せず、普段感じていることなども綴っていこうと思います。

 

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音楽は手に取れる形がなくて、演奏するにせよ、創作活動にせよ、良くも悪くも不安定な要素の上に成り立っていると感じます。

 

生きてることが、そのまんま表現に直結する。

 

だからこそ、自分という素材で生まれてきたことを、ちょっと丁寧に扱ってみても面白いかと、最近思います。

 

私だからできること

自分にしかないこと

 

それを見ている人が集まってくる

 

恋愛も似てると思うんですよね。

相手が誰でも良いわけではない。

 

スーパーの特売セールみたいな、安くてお得とか

デパートの高級品のような、ラグジュアリー感、高品質とか。

 

メリットや条件で選ぶものでもなく、

 

最高に好きだからという理由でしか選ばない。

それしかない。

 

恋人やパートナー選びを、メリットや条件で選んでしまう人もいるけど、

本当に心が動いて、相手に惹かれるというのとは、ちょっと違うと思ってます。

 

音楽だと、メリットや条件で選ぶ必要もないですし。

音楽は時間を割いて鑑賞するもの(または演奏するもの)

 

だから、好きじゃないことに時間を費やすのは苦痛だと思うのです。

条件だけの、心から惹かれない相手には、最終的にはときめかないかなぁと。

 

話を戻して、”自分だから”という土台の上に成り立っている音楽や、恋愛をしていると、毎日の透明度が増す気がします。

 

淀みのない時間

嘘偽りのない人間関係

 

自分の周りが、全て調和する。

自然であるということかも知れません。

 

心惹かれるままに

自分という素材を面白がってみる。

 

それだけで、不自然さも違和感も

自分の世界から薄れていくように感じるのです。

 

透明感だけが残って。

 

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